すっきりするまで

カテゴリ:自己紹介( 6 )




自己紹介6

「好き」と「似合う」をマッチングさせます。
札幌のパーソナルコーディネーター&キャリアカウンセラー、エリナです。

6月以来の自己紹介になります。とにかく時間の経過が早いと感じます…。
さて高校を卒業し、女子大生になりました。とにかく受験勉強から開放されて、嬉しかったことを覚えています。そして入学早々、私は国文科だったのですが、国文科の当時の記憶でなかり年配の先生が「あなたたちは、みんなが当たり前に使える国語、日本語を勉強してなにになるのですか、どうしようというのですか」と言いました。当時教室が静まりかえったように記憶しています。心の中に疑問符がいっぱいになりました。
この時より以前から、深く考えない元々の性質だったせいか、その言葉の意味も深く考えず、ただただ深いところに刻まれた言葉ではあったのかも。というのも大学を卒業して20年以上も経過して今パソコンに向かっているときに、ふいに思い出したのです。

今なら先生が愛情から各自がその言葉を受け止めて、各自の行動に変えて欲しいと言う、応援の言葉だったのだと解釈できます。当時は語気が強く、入学したばかりの喜びいっぱいの小娘達に何を訴えているのだろうか、とそんな私だったと思います。

好きな教科は、美術史と書道でした。あとは教授が面白かった授業です。
そして当時名物先生が任意希望者をヨーロッパに連れて行ってくれる20日ほどの海外ツアーがあることを知り、それに参加するためにバイトばかり。学業以外の自分の時間は、朝コンビニ、放課後喫茶店、週末百貨店アルバイト。忙しいけれど、楽しい目的があれば案外楽しめるものです。目標額を稼ぎ、親から援助を受け、総額80万円ほどの旅行にいくことができました。

スイス、イギリス、イタリア、スペイン、フランス、イスラエル。夢のような日々でした。拙い英語を使って、美術館や歴史的な観光地を巡る時間は最高以外の何者でもありませんでした。ちなみに幸運だったのは初海外旅行で、初ビジネスクラスでした!国際線に乗ったことがなく、その価値も知らず(笑)、ゆったりとした空間と素晴らしい食事だったのですね。あとで知ることになるのです(笑)。



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by esapporo | 2017-07-23 02:05 | 自己紹介 | Comments(0)

自己紹介5

「好き」と「似合う」をマッチングさせます。
札幌のパーソナルコーディネーター&キャリアカウンセラー、エリナです。

ここしばらく忙しくて、ゆっくりとブログに向き合う時間が確保できず、自己紹介から遠ざかっていました。
今日は幼稚園の運動会も終わって、早起きできたので、青空のもと、パソコンに向かっています。

高校生になりました。春休みはその喜びで、いっぱい。
祖母も私の努力と結果を大変喜んでくれ、東京ディズニーランドに連れて行ってくれました。全く勉強しない春休みがあけ、高校生活が始まると驚愕の事実が判明…。親戚、親や兄弟、さかのぼって祖父母もその進学校出身者が多く、人によっては高校一年生、またはその先の学年の勉強分まで先取り学習しており、人によっては(特に数学)、どうやら既に受験対策問題にとりかかっていたようです。

先取りなど全くせず、また私の能力もここまでだったのでしょう。成績はずっと低空飛行となりました。飛行どころか、飛べなかったというべきかも…。
入学前には北海道大学入学が夢でしたが、それも叶わず(親からは浪人禁止、北海道内の大学指定)、道内女子大に入学となりました。

今三人の子供を育てていますが、いわゆる進学校に私は自分の経験から本人の意思よりもほかからの無理を強いた努力で入学するところではないと思っています。本人の気持ちが強い場合は別ですし、何かそこで取り組みたいというものがあればいいのですが、勉強以外にも何かに取り組んだり熱心に打ち込みながら、つまり実質勉強時間が限られる中で工夫して結果を出せる子供こそ進学校に入学してからも結果を出せるというのが私の考えです。

それでも高校受験の経験によって努力したらなんらかの結果がついてくるという学びや、そこでの友人との出会いについては、私にとってかけがえのないものであることに違いなく、努力の大切さについては子供達に伝えるように努めています。

ちなみに、高校、私服でした。ただ単にスキなモノを着ていた自分ですが、なんかお洒落な人がいるけど、自分とは違う…というモヤモヤを抱きつつ、そのまま高校生活は終了へ。その理由が判明したのは昨年の同窓会。友人とその話になったのですが、お洒落女子は当時ファッション誌を読んでいたそうです。「mc sister」とか「olive」など!!


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by esapporo | 2017-06-18 05:32 | 自己紹介 | Comments(0)

自己紹介4

「好き」と「似合う」をマッチングさせます。パーソナルコーディネーター札幌のエリナです。

シリーズも4になっていて、すでに自分自身にためになっております。ずっとつきあって下さっている方がいたとしたら、ありがとうございます😊

中学生になりました。小学校は白石区民で豊平区民になったので、知っている人は誰もいません。
これって転校生より立場がなくって、複数の小学校から中学に入学するので、誰も知らない状態がしばらく続きます。みんな様子を見ながら、ただし基本的グループは元の小学校っていう状態です。私にはこの基本的グループがなくって、だんまりで過ごした登校2日目でした。

で、またトラブル発生です。なんだか自分の机の表面がとても汚いことに気づきました。よく見てみるとどうやら鉛筆で殴り書きの文字が、机いっぱいに書かれているようだとわかりました。読み取れないところも、文字ではないところもあったのですが、最初に解読できたのは「カバンなまいき」という文字でした。
顔から血の気が引くような感覚を覚えました。カバンは自由ということだったので、黒いカバンを選んだのですが、蓋の部分の一部が黒と白のギンガムチェックになったものでした。母はそのデザインが気になって、中学に問い合わせたところ、問題ないと電話で回答もいただいていていたのですが…。

誰が書いたものかもわからず、ただただうつむくばかりで、帰宅して母に相談したことは覚えています。特段先生が教室で問いただすこともなく、私だけが内心恐ろしい思いを抱きながら、1学期を過ごしました。カバンは結局買い直しました。
なんとなく恐ろしい思いをすると自信喪失というか、やはりまた人の目を気にしながら、控え目にすごしました。

そんなはじまりでしたが、少しずつ友人もでき、母の巧みな誘導で、勉強に勤しむ中学生活となっていました。またもともと読書好きで、たくさんの本に出会えた中学生活を送りました。

その時にとても記憶に残る国語の女性教師がいます。浅田良子先生です。言ってしまうと羊ヶ丘中学校でした。私に言葉とか国語の面白さを教えて下さった方です。最近とても思い出すことが多く、感謝の気持ちを伝えられたら、いいのですが…。どなたかご存知でしたら、是非描き込みコメントお願い致します!!

そしてこの時のことを振り返って今思うのは、何か特別イヤなことがあっても、他の好きなことを見つけるための機会に捉えられるようにしようと思えるのです。イヤなことも辛い時も、それは成長するためのチャンスと子供達にも伝えていきたいです。

部活に入ることもなく、読書と勉強に励んだ結果、歴史のある進学高に入学することが出来ました。
これは机に落書きがなければ、なかったことと思うので、この時から強く「転んでもタダで起きたくない」(躓いたら、何かを獲得してたち上がりたい)と心中で誓うようになりました101.png101.png

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by esapporo | 2017-05-27 14:17 | 自己紹介 | Comments(0)

自己紹介3

「好き」と「似合う」をマッチングさせます。札幌のパーソナルコーディネーター、エリナです。

はじめは皆さんに自分のことを知って欲しくて、自己紹介を書き始めたのですが、自分で自分を見つめ直すのにもいいものだなあと書いてる自分が楽しくなってきました。

パーソナルコーディネートもオススメサービスです101.pngが、自己紹介で何を書くまたは話すかを考えることは自分一人でできるものです。人生の選択に迷っていたり、自分のことって案外知っていて知らないところも意外にたくさんあるものです。自分を見つめ直したい人にぜひぜひオススメします!!

さて小学校6年生になる時に、スリムな体で札幌に戻って来ました。西区にある公務員宿舎に住む予定でしたが、釧路で弟が捨て犬を拾ってきてしまい、5階建の宿舎に住める訳がなく、捨て犬から我が家の一員になった犬のために家を建てることになりました。
宿舎に入ることもできず、借り家も犬がいるので難しく、結局祖母がアパートを経営していたので、そちらにお世話になることに。隣の祖母宅と祖母の小さなアパートとを行ったり来たりする生活を一年過ごしました。
家庭は賑やかでワイワイととても楽しかったのですが、学校生活は嫌な気持ちで幕開けとなりました。

転校初日のことです。学級新聞を作る担当の女生徒が、葉書大の白い紙を持ってきて、次の新聞に転校生の記事を載せるから何か今日中に書いて提出して欲しいとのこと。休み時間にはクラスメートに囲まれ、書く時間が確保出来なかったため、つい授業中にイラストを書いてしまったのです。その日の帰りの会でのことです。

今日の反省を促すような時間があったのですが、男子生徒の1人が私が授業中に落書きしていたから、悪いと発言しました。転校初日で、帰りの会のルールもわからないまま、日直に起立するように言われました。言われるままに、起立したことは覚えています。ただ黙るしかなかった自分がいました。 近くの女子が「ごめんなさいって言えばいいよ」と小さな声で教えてくれ、クラスルールとしてはその一言を言えば、許されるものでした。そう言えば、教えてくれた女子って誰だったのかしら?お礼も言えないくらい、いっぱいいっぱいの私でした。

そんな転校初日だったので、なんとなく普通に振る舞うのが難しく、遠慮がちに過ごした小学6年生でした。

ただ今まで通ってた小学校ではほとんどジャージで過ごしてましたが、札幌だからなのか、自分がそういうことに興味を持つような年頃になったからか定かではないのですが、「札幌は服装がオシャレだな」と思いました。

母も祖母も首の後ろに大きな衣装黒子のある人174.pngで、オシャレ好きだったので、このころから、洋服を一緒に買いに行く機会が増えました。

振り替えって思ったのですが、子供って社会(この場合学校生活)で嫌なことがあっても、家庭が子供にとって安らげる心地よい場所だったら、なんとか過ごせる場合もあるのかなと、今3人の子供の母になって、つくづく思ったりします。

これは小学6年生の白石区での一年間。中学入学する時に、出来た家に住むので、豊平区民となりました。

全然進めなかった105.png

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by esapporo | 2017-05-25 18:58 | 自己紹介 | Comments(0)

自己紹介2

「好き」と「似合う」をマッチングさせます。札幌のパーソナルコーディネーター、エリナです。

昨日のつづきになります。

生まれは札幌市南区です。近くに真駒内公園があったので、母の手作り弁当を持っては、公園へ行き、家族でボール遊びをしたり、昆虫をとったりとのんびり過ごすような幼少期でした。4歳下に弟がいます。

小学校に入学するときに、浦河町に父の転勤について行きました。学芸会の主役がいつも決まっていて、子供心に不思議に思った記憶があります。ここで3年間過ごした後は、釧路市へ転勤なので、ついて行きました。湖畔小学校と言って、周りが公務員宿舎ばかりだったので、転校生も転入生も学期変わりには多くて、黒板の前にずらりと転校生が並ぶような学校でした。

その湖畔小学校で、小学4年生の私には衝撃的な出来事がありました。身長と体重を計測する内科健診が終わって数日後のことです。

身長のわりに体重の重い子供達はあるグループに所属したことを告げられました。比較的軽い方から、レモングループ、トマトグループ、メロングループだったように記憶しています。高級品を重度の肥満児グループ名にしたのは、優しさだったのかもしれません。私は真ん中のトマトグループに任命(?)されました。任務としては、朝早くに登校して、グランドを走らなくてはなりませんでした。屈辱的と当時はそんな言葉も知らない私でしたが、悲しかったです。まるっきり自分が「太っている」という認識が微塵もなかったからでした。親戚など久しぶりに会うと「健康的」と表現したものでした。すくすく心も大きく真っ直ぐに育った私だったのでしょう。「太っている」と言いにくいから使われる大人の偽善的な言葉などとわかるはずがありません。そのとおり褒め言葉と受け取っていたようです。

学校でトマトグループに任命されたその日に母親に相談し、朝太った子供だけの軍団の中で走ることは免除してもらい(絵面を想像してそれだけは回避したかった私)、家庭で肥満に取り組むこととしました。

心のショックは子供にも大きく影響すると、今振り返るとつくづく実感できます。食べ物をあまり受け付けられないような状態になり、あっという間に標準体重になれました。

当時はとてもショックでした。が、比較的今までの人生で美容体重と標準体重の間を行ったり来たりしているので、今ではよい出来事と捉えています。

今だったら、いじめにつながるとか言って、成り立たない肥満グループ任命かもしれませんね。

小学6年生になる時に大好きな札幌に戻ることが出来ました。スリムな体で都会に戻れてよかったです105.png

長々お付き合いありがとうございました😊😊次回は札幌小学生、中学そして高校生へんです。







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by esapporo | 2017-05-24 08:32 | 自己紹介 | Comments(0)

自己紹介1

「好き」と「似合う」をマッチングさせます。札幌のパーソナルコーディネーター、エリナです。

コーデ写真もあの通り。自撮りをしようとしたら、双子にまとわりつかれ、困っています。

ファッションの先生であるマダムのり子さんには、ちゃんと顔出しするようご指導いただきましたが、今しばらくちゃんとした写真を撮るには、時間がかかりそうです。参考になるでしょうか。アナウンサーの雨宮塔子さんに独身時代は言われましたが…遠い…。

確かに顔のわからない人からサービスを受けたいとか、何かを相談したいとは思わない人も多いと思われますので、今回はたっぷりと自己紹介させていただきます101.png

札幌で思春期男子と双子女子園児の3人の子の母親をメインに生活しています。小さな時に好きだったものは、「ハイジ」「キキララ」「リカちゃん」「なめねこ」「いくえみ綾さん」「赤川次郎さん」「中森明菜さん」「雑誌olive」「ドリカムさん」。ざっと高校時代までの好きなものをふりかえってみました。あの頃…夢見るみたいに生きてたなあ177.png年齢はご想像にお任せします。

持っている免許もご紹介します。車の免許のほかに、国語の先生(中学と高校)、美術の先生(中学)を持っています。
大学進学の際に、親と約束したのが、教員免許を取得することでした。それで国語の先生の免許です。

美術の先生は、働きながら通信教育で武蔵野美術短期大学に入学し、国語の教員免許を持っていたので、美術も取りやすい状態でした。大好きな絵を学ぶついでに取得してしまいました。楽しく充実した2年間でした。

また息子が生まれ、幼稚園に入った頃に「仕事」とか「働く」ことに興味を持ち、民間のキャリアカウンセラーの資格を取りました。今は国家資格に昇格しております。人の話に耳を傾ける「傾聴」の大事さを学べたことがよかったです。

a0146929_17405644.jpg

双子が呼んでますので、本日はここまでです。写真は大好きなお花のひとつガーベラです。花言葉は笑顔。

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by esapporo | 2017-05-23 17:09 | 自己紹介 | Comments(0)

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